人間はあらゆる『源』に繋がっている・・・小笹山実恵さん対談
― 実恵さんは、オーラソーマをどちらでお知りになったのですか?
数年前、何となく目にしたフリーペーパーに、たまたまオーラソーマが載っていて・・・
いったいこれは何?と思い、ボトルの持つメッセージが心に響いて、記憶の中に残っていました。
その記事で、私はボトル「9」番に当てはまったのですが、それがとてもクリエイティブなメッセージを持っていて!
仕事で絵を描くことがあったので、その言葉が嬉しくてパワーをもらった感じだったのです。
― そこから、またオーラソーマを学び始めたきっかけは、何だったのでしょう?
昨年、仕事がハードだったにも関わらず、なぜか「今だ!」と思って、衝動のまま慌てて申し込みました。
講座がスタートする日の直前にっ!
― そうでしたよね!そして、レベル1を受講されて。いかがでしたか?
初日から、もう「これだ!」って感じでした。(笑)
先生が授業中おっしゃる言葉のひとつひとつに、うなずいてばかり!
特に「リラックスしていないと可能性は開かない」という言葉は最初に受けた衝撃で、今後も忘れることのないメッセージです。
― やはり、コピーライターをされているだけあって、言葉を感じる力が素晴らしいですね!
言葉には敏感だと思います。オーラソーマに興味を持ったきっかけも言葉でした。
言葉について思い返すエピソードのひとつですが、名古屋で開催された愛地球博のテーマが『自然の叡智』で、その中のブースで展示した私のタイトルが『みなもと』だったことが感慨深いです。
オーラソーマを始める前でしたが、この言葉には必然性を感じています。
― そして、レベル2、パーソナルプレゼンテーションスキル(PPS)を受けられました。
PPSで変わったことは、センタリングを意識するようになったことと自己アピールの大切さですね。
コースが終わってすぐに、放置していたブログを再開しました。
― 実恵さんの行動力は、本当に素晴らしいですよね。レベル3は、いかがでしたか?
自分のやってきたことが非常にオーラソーマに共通しているという発見の日々で、とても面白かったです。
もともと"対極"なものに興味がありました。『陰と陽』、『右と左』、『太陽と月』、『朝と夜』など異なる二つの関係性に惹かれていて、作品のコンセプトもそういったものが多く、オーラソーマのボトルも上下二層、補色、バランス、統合という同じようなテーマを持っていて本当に興味深いです。
更に、レベル3で『源』について学ぶように、人間はあらゆる『源』に繋がっているのだと感じています。
― オーラソーマを続けてこられて、他に感じてらっしゃることはありますか?
以前は、人に対して些細なことでイラッとすることもありましたけど、「こういう人もいるんだ」って柔軟に受け止められるようになりました。
たくさんのボトルがあるように、色々な人がいるのだなぁと。
― 今後、やっていきたい目標などは、ありますか?
オーラソーマをアートに繋げていきたいと思います。ボトルや色を通しての絵画・言葉、オーラソーマの融合から生まれる何か新しい可能性を開いてみたいです!
そして、コミュニケーションを深めながらの泥臭い感じのコンサルテーションをすることが目下の目標です。
― まさに、精神的なものと現実的なものの融合ですね!どうもありがとうございました。
▼小笹山実恵さんのブログ「Robin Hood B27」は、こちらです▼



















