不安をギフトに変えていけば、素敵なことが起こる・・・若狭隆子さん対談
― オーラソーマをはじめたきっかけは、なにでしたか?
もともと、ステンドグラスや色鉛筆など、色が並んでいるのを見るのが大好きでした。
1年前、タロットでみてもらったときに「あなたの目の前にあるモヤは、自分で作っている不安」といわれてハッとしたんです。
『色々思い悩まず、不安を取り組む力に変えていけばいい』と。
そこで、「やらなきゃ!」と思い、何年も前に体験講座を受けたことがあったオーラソーマがパッと思い浮かんですぐに受講を決意、早速通いはじめました。
色に魅せられました。色ってなんて不思議なんだろう、って。
ただ、学びはじめて最初のころは色のメッセージを覚えるのにいっぱいいっぱいで(笑)。
また、オーラソーマをいいものだとみんなに伝えたいのに、占いじゃない、当てるものじゃないということを人に理解してもらう難しさと葛藤したときもありましたね。
― いまは、いかがですか?
オーラソーマには「ジャッジしない」という大前提がありますよね。
「否定を否定しない」ということがだんだんわかってきてからは、人がどう捉えるかということはあまり気にすることなく、自然体で過ごしています。
昔から、自分に対してきついというか厳しいと感じることが多かったのですが、それだと、相手に対しても厳しくなってしまう。でも、その逆で自分が楽しくリラックスしていれば、相手も自然でいてくれる。
「カガミの法則」に気づいたら、とても楽になりました。
世の中は、シグナルやシンボルで満ち溢れています。
そのサインにどれだけ気づけるか。どれだけ種を自分の中に持っているかで、人生が変わるなあと思いました。
― いま現在フラワーアレンジメントをされていますが、オーラソーマで学んだことは影響していますか?
作った作品からまた気づきを得ていますよ!
出来上がったアレンジメントを見ては、オリーブグリーンでフェミニンリーダーシップ、ピンクでやさしさ、思いやりが表れているなあ~などなど、色の意味を意識して作っていなくても、出来上がったものにはきちんとテーマがあったりするので不思議です。
花嫁さんのブーケなど、「この色合わせだったらかかあ天下かな?」などと思いながら楽しく作っています。
― いま、フラワーアレンジメント講師としてもご活躍されていますね。
不思議ですよね。というのも、これもふとした興味から始めて、もうここまで来ているという(笑)。
サインや種と一緒で、それを見つけて結び付けていくタイミング、縁のようなものを感じます。
私は、大天使ミカエルのボトルを1本目によく選ぶのですが、そこから学んだことがあります。
きっとみんなが持っている、イエローの恐れ、不安、人と比べることが怖い感覚。でも、その恐れを幸せに変えていけば。ギフトに変えていけば、とても素敵なことが起こる!
大天使ミカエルをシェイクすると、グリーンの方向性が見つかりますしね。
あのボトルはまさに、何かを作りあげる私にとってのテーマになっています。
色の組み合わせや花の組み合わせは想像力・創造力を発揮できるものですし、出来上がった美しい作品を見て感動できる。
フラワーアレンジメントは、脳にも心にも、そして魂にも輝きを与えていると実感しています。
それを、みなさんと一緒に楽しんでいきたいです。
http://f-come.com/wakasa_takako.html
⇒ 若狭隆子さんのブログ:フルールードランジェ
素敵な作品の写真もたくさん!
http://ameblo.jp/kaji0506


















