目に見える進化!マルセイユタロット
2008年8月 1日 cacolor | 個別ページ
こんにちは!スタッフのオグマです。
先月、わたしにとって劇的な?変化がありました。
それは・・・「マルセイユタロット」をとうとう学んだことです!
☆★マルセイユタロットコアコース1 「自」★☆
超ワクワクの2日間・・・どんな内容だったか、一部だけご紹介★
○ タロットの基本である、カードの種類
大アルカナ・小アルカナっていうのがあってねー、小アルカナにも分類があってね、というお話。
78枚もあるので、絶対覚えられないだろう(←私)と思っていましたが、C.ケイ先生のスペシャルメソッドにより、なんと1日目の早い時間にはもう・・・
大アルカナの数も名前も丸覚えできちゃいました!!!
しかも、苦労ゼロ。これは、すごいです・・・
(もちろん、受講生のみなさん全員、きちんと覚えてましたよ。すごい。)
○ マンダラのつくりかた
マンダラとタロットってつながっているのね、という新たな発見。
マンダラときくと、チベット寺院を思い出しますが、もっとグローバルなんですね。
○ シャッフルのしかた
カードの切り方や、並べ方を教わります。
○ 大アルカナを使ったリーディング(!!)
いやいや、タロットの「タ」の字も知らなかった私が、もうリーディングできてしまうのですよ。
もちろん深い解釈はまだできませんが、十分自分の助けになるリーディングができます。
正直申し上げて、驚きと感動の二日間でした。
自分の腕が未熟でも、カードは私のこと・クライアントのことをちゃーんと知っています。
そして、「タロットカード」という象徴が目の前に見えることで、視覚的にはっきりとリーディング状況が見えるのがとても効果的なんです。
★わたし、やりたいこんなことがあるんだけど、いまやったほうがいい?
★行き詰った人間関係、スムーズに付き合うにはこうしたほうがいい?
★今日の仕事で気をつけるべきことは?
もう、日常のあらゆることの問いかけが可能です。
そして、カードは・・・すなわち、自分は、答えをちゃんと持っているのです。
タロットと聞くと、なんとなーく「未来があたって怖いんじゃないか」「あやしげ?」などなど思ってしまいますが・・・
タロットとはいっても、色々な種類が世の中にあるんですね。
一般的に多く流通しているのがライダーウエイト版といわれているタロット。
(先日、「笑っていいとも!」で劇団ひとりさんが習っていると言ってましたね!)
ではなぜ、ライダーウエイト版ではなくマルセイユタロットを学んだのか?
わたしの場合は、
・マルセイユタロットには、どんなカードにも必ず「解決カード」があること。(ネガティブなまま終わらない)
・C.ケイ先生の講座が「コミュニケーションスキル」も学べること。
この2点が、非常におおきかったです。
そして、この講座を学んでいるとき、本当に、まるでこどものときのようなワクワク感がありました。
このワクワクをぜひ、みなさんにも「体感」していただきたいです!!
★平日コースが9月に開講します!
⇒コース内容:マルセイユタロットコアコース
⇒日程:マルセイユタロット平日コース
ちなみに・・・
写真のタロットは、マイカードと、お手製の布です♪
(講座が終わるやいなや、ユザワヤに走り布を買い、縫いました・・・・!)








