色と星座とオリンピック
2008年9月 1日 cacolor | 個別ページ
こんにちは!スタッフのオグマです。
いよいよ9月に突入しましたね。
September(英語)の語源は、「7番目の月」という意味なんだそうです♪
(ローマ暦が3月紀算だったため7番目)
さて、8月はオリンピックをご覧になっていた方も多いのではないかと思います。
日々くりひろげられる熱戦に、わたしも涙なしでは見られませんでした。(←すぐ感動する)
そして、栄えある勝者にはある傾向があるとか。
○ メダリストになるには、星座の傾向がある!?
[北京 19日 ロイター] 英国の統計学者ケネス・ミッチェル氏は、1896年アテネ大会以降の近代オリンピックのメダリストすべての誕生日を調べたところ、星座による傾向が見つかったとしている。
ミッチェル氏が「うお座効果」と名付けた統計的現象によると、うお座生まれの選手は、水泳や水球といった種目でのメダルがそれ以外の選手に比べて約30%多かった。
また全体では、やぎ座やみずがめ座、おひつじ座生まれの金メダリストが非常に多いとしている。
北京五輪のメダリストを見てみると、いくつかの興味深い結果が出てくる。
細い剣を使って相手を突き合う競技フェンシングでは、さそり座選手の活躍が目立つ。男子サーブル個人のメダリスト3人のうち、2人がさそり座生まれだった。
by ロイター
うお座・・・魚だから!?
さそり座・・・刺すから!?!?
単純な象徴から見ても、おもしろい現象ですよね~。
それとも、生まれた日の星まわりが影響するのかもしれません。
○ 赤いユニフォームは有利!?
[北京 11日 ロイター] 北京五輪でメダル争いをする中国人選手にとって、赤は単なるラッキーカラー以上の意味があるかもしれない。心理学者らの研究によると、競技で選手が着る赤いユニフォームは、審判の一瞬の判断力に影響し、スコアが偏向する可能性もあるという。
中国では、縁起の良い色としてさまざまな場面で使われる赤色。タイガー・ウッズもトーナメント最終日に赤いウエアを着ることで有名だ。独ミュンスター大の研究チームは専門誌「Psychological Science」8月号に掲載した論文で、テコンドーの試合では、青を着用した選手より赤を着用した選手に審判が多くポイントを与えがちであることが分かったとしている。
研究では、赤と青の防具を着けたテコンドーの選手がスパーリングする様子を撮影したビデオを使用。選手の防具の色をデジタル加工で逆にした以外はまったく同じ内容のビデオクリップを2本ずつ用意し、それを見た審判42人がスコアを付ける方式を採用した。
その結果、赤の選手が平均で13ポイント上回ったほか、青の選手がデジタル加工で赤に変わると点数が増え、赤の選手は青に変わると点数が減ったという。
by ロイター
赤はご存じのとおり、エネルギーの色。
赤い方が、攻撃的で強いイメージになるのかも?
そして、私が気になったのは野球キューバ代表の帽子のマーク。
キューバの「C」の文字に目がついていて、白蛇の模様になっていました。
蛇といえば、永遠や生命力を表すシンボルですよね。さすが、強そう!
身近にある色や象徴をみてみると、いつもとは違った楽しさを再発見できますよ☆
嫌いだったヘビも、縁起も良いということで最近苦手じゃなくなったオグマでした^^








