童話にハマる
2008年10月 1日 cacolor | 個別ページ
こんにちは!スタッフのオグマです。
とうとう10月になりましたね、すっかり涼しくなって秋模様。
みなさま、風邪など召されてないでしょうか。
秋といえば●食欲の秋 ●芸術の秋 ●そして読書の秋!
わたしはといえば、
食欲の秋→栗ごはんを炊いたり
芸術の秋→フェルメール展を見に行ったり
読書の秋→5冊買ったうえ、勢いあまって図書館でも6冊借り・・・
と、まるで秋の優等生(?)のように過ごしております。(秋をこよなく愛してるんです)
C.A.COLORのメルマガにもすこし書きましたが、単純な話の裏の真意をさぐるととても深い意味を持つ童話。
読めば読むほど、その魅力の虜になります。
ヘンゼルとグレーテルはオーラソーマのボトルの名前にもなっていますよね^^
私が特に子供のころから好きな話は
『蛙の王様』。
・・・・・・・・・・・・・・あらすじ・・・・・・・・・・・・・・
器量よしの姫さまは、ある日泉に毬を落としてしまいます。
泣いていたところ、醜いイボ蛙があらわれ
「お姫さまが自分をかわいがってくれると約束するなら、毬をとってきてやる」
といいます。
姫は、内心
"ばかな蛙。人間と一緒に過ごすなんてできっこない"
と思いますが、蛙に口約束をして毬を取り返してもらいます。
毬が戻るやいなや、蛙をおいて城にダッシュする姫。
その夜の晩餐中、ドアをノックするものがいて戸をあけると、昼間の蛙がいました。
拒絶する姫に訳を聞いた王様は「約束は守りなさい」と姫をさとします。
しぶしぶ姫は、蛙の隣に座り一緒にご飯をたべましたが、一緒に眠りたいと蛙にいわれたときに我慢がならず、蛙を壁にたたきつけてしまいました。
・・・すると、なんと醜いイボ蛙が見目麗しい王子に大変身!!
王子は魔法をかけられていて、姫によって魔法が解けたというのです。
翌日、王子の忠臣が"駝鳥の羽"と"黄金の飾り"のついた馬車で二人を迎えにきます。
馬車に乗っていると後ろから何かがはじけ飛ぶ音がしたため王子が忠臣に聞くと
"王子様が蛙にされた悲しみで胸がはじけて飛ばないように、鉄のたがを3本はめた。あれは、そのたががはずれた音です"といいました。
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いかがでしょう、昔の記憶がよみがえった方もいるのでは?
蛙がいやで壁にたたきつけたのにその蛙が王子様に変身して、しかも求愛されるとは!なんともうらやましいかぎり・・・!!
・・・という思いはともかく、話の中にいくつか出てくるキーワードをオーラソーマにあてはめてみました。
(※↓この解釈は私個人が勝手に想像しているだけです・・・^^;)
●駝鳥の羽・・・79番駝鳥のボトルを連想。
恐れると、頭を隠してしまう。
悲しんで心を閉ざしてしまった忠臣のこころ?
●黄金のかざり・・・真のオーラを連想。
姿が変えられてイボ蛙になってしまった王子様の本来のかたち?
●鉄のたがを3本・・・3つの苦しみを連想
魔法が解けたことで、苦しみから解放された?
などなど、自由な発想で童話を読み解いていきます。
色やキーワードから連想することで、楽しく復習できるし一石二鳥!
教科書片手に童話を読んでもまた、新たな発見があっておもしろいです^^
秋の読書、何を読もうか迷っている方!
童話もおすすめですよ~♪
(ケイコ)








