本来の意味
2009年2月27日 cacolor | 個別ページ
こんにちは!C.A.COLORスタッフのケイコです。
今日は・・・今年初の、雪が降りましたね~!
寒いのは苦手だけれど、大粒でひらひらと舞い落ちる雪を見ると、その美しさに心奪われてしまいます。
温暖化が叫ばれるなか、本来の姿である寒い冬が来たことを、うれしく感じるのでありました。
さて、
最近といえば私はナゼか浅草にハマっております。
うなぎや天婦羅を食べて
浅草寺へお参りにいって
満願堂で芋きんを食べ
雷おこしを土産に買い
落語の演目チェックや町の散策をして帰る。
(あれ?食べ物が多い?)
そんな休日。いかがですか?
先日浅草寺へお参りにいき、いつものとおりご朱印をいただいたところ、1枚の紙がはさまっていました。
そこには、
「最近は、お参りもせず写経の納経もせず、ただご朱印だけして帰る方が増えている。
本来のご朱印は、納経をしたしるしとして書かれたもの。
ただ朱印を集めるのではなく、ぜひきちんとお参りや写経をしてほしい」
といったことが書かれていました。
それを読んで、なるほどなあ、とわが身を振りかえり・・・
そういえば、オーラソーマやタロットの勉強も、知らないうちに知識を増やすことに夢中になって、本来の学びを忘れがちになっていないかな?と。
オーラソーマもタロットも、もっと自由な感じ方ができるはず。
本来の姿に立ちかえり
もっともっと楽しく、もっともっと純粋に、もっともっと自由に。
これからも、オーラソーマやタロットと仲良くなっていきたいな。
そう思った休日のひとコマでした。
(ケイコ)








