ECLIPSE2009 奄美大島の旅~伝統編~
2009年7月31日 cacolor | 個別ページ
2009。夏。島にいってきました。 太陽と友達になりました。 マリコです。
ECLIPSE~皆既日食~をみに、奄美大島へ。
「いも~れ~」(いっらっしゃ~い)の声と太陽の光に迎えられた奄美。
今回はこの島の伝統をお伝えします。

☆とっつぶるコンテスト☆
とっつぶる=かぼちゃ♪ 大きなとっつぶるを作るコンテストです。
島に着いて、一番最初に目についたものです。島のいろいろな所でいろいろなとっつぶると出会いました。
←こんなに大きいのです。
皆既日食に一緒にいってくれたお友達ととっつぶる☆
☆「ましゅ」☆
奄美ではお塩を「ましゅ」と呼びます。
塩を自分で作れる体験コーナー。→

こんな風になっています。本当の暑さの中で自分の汗か塩か、みたいな。笑
☆「と-と-流し」☆
ばしゃ山村、というホテルに泊まりました。ここのホスピタリティは優しさにあふれています。
初めての晩ご飯のときに、「とーとー流し」という伝統儀式をしてくれました。
穴のあいた杯を指で押さえて一気に飲み,残ったお酒を頭にかけながら,
「と-と-流し」といいます。
←素敵な出会いがあるそうです☆
奄美大島は奇跡と出会いの島。
そしてタイミング♪
☆長寿の島の水☆

約一億年前の中生代に形成された,珊瑚層を含む硬い岩盤を数万年の時を超えて濾過浸透し自然の恵みを豊富に含んだ水。ラベルがかわいい♪
☆生命の樹☆
たくさんの根っこがくっついて、一本の木に。

バランスよく四方に伸びた枝(パス)から
10個の実(セフィロト)。
まるで生命の樹。
なんだかうれしくて♪
記念撮影☆
「奇跡と出会いの島」。
珍道中のレポートを、お伝えしていきます。
mariko








